プロ野球・西川龍馬選手と森下暢仁選手が、プレーと同じくらい向き合っている肌のこと、美容のこと

最高のアウトプットは、最高のセルフケアから。
球界を代表するヒットメーカー・西川龍馬選手と、マウンドで圧倒的な輝きを放つ・森下暢仁選手。

二人が共通して抱く『肌も自分を表現する一部』という美学。日差しと汗にまみれる過酷な日々のなかで、彼らがプレーと同じ熱量で注ぐ、美容への深いこだわりをスペシャル対談でお届けします。


プレーの質を左右する⁉︎知られざる美容ルーティンの真相

フェイスマスクは1日3回。実は保湿の鬼だった西川選手

― お二人は広島東洋カープの元チームメイト。2年前に西川選手がオリックス・バファローズに移籍をされたので…会うのは久しぶりなのでしょうか?

森下暢仁 (以下、 森下) 「久しぶりですね。龍馬さんは自分が昨シーズン怪我をしたときに、真っ先に連絡をくれた、面倒見のいい先輩なんです。」

西川龍馬 (以下、 西川) 「暢仁はチームを移籍してからも割と連絡は取り合うほうです。今日はヘアメイクさんにしっかりメイクをしていただき、イケてる感じに仕上げてもらって、なんだか他人と話しているみたいで小っ恥ずかしいです。」

森下 「龍馬さん、気合いをいれて、撮影前に準備とかしてきたんじゃないですか? お肌がすごくしっとりしてる。」

西川 「これはいつも通り!(笑)自分は結構な乾燥肌だから、特に冬は入念に保湿ケアをしていますね。フェイスマスクも朝と夜だけじゃなく、練習終わりのシャワーを浴びた後にもするので…だいたい毎日3回はマスト。だから大容量のルルルンのフェイスマスクは手放せない。」

森下「僕もプロになってからフェイスマスクをするようになりました。もちろん使っているのは龍馬さんと同じくルルルン。これまでいろんなフェイスマスクを試してきたけど、結局行き着く先はコレ。」

西川 「ルルルンは化粧水に代わるアイテムだから、マスクを取ったら乳液+クリームをしっかり塗るのも忘れずに。」

野球チームによって美容文化がガラリと変わる!

― お二人とも、ちゃんとよいものを、意思を持って選ばれていることに驚きました! その美容情報はどこから得ているんでしょうか?

森下「そうですね。奥さんが美容好きなので、一緒にシェアさせてもらいながら試している感じです。自分は肌荒れをしちゃうタイプなので、試しながら…っていうのがすごくちょうどよくて。この前は、肌に合ったいいクリームと出合いました。」

西川「自分も奥さんや友だちから。あとは定期的に韓国旅行に行くんですけど、あちらは美容大国じゃないですか。なので、新しいフェイスマスクを見つけたら購入して試すのが楽しいんです。とにかく〝新しいもの〟が大好きで、チームメイトが知らないものを使っていたら結構気になっちゃうんです。」

森下「オリックスって、チーム丸ごと美容意識が高いイメージあります(笑)」

西川「そうかも。それこそ、フェイスマスクをしてロッカールームや控え室をぷらぷら歩いている選手、結構いるんですよ。カープはどうだったっけ?」

森下「スキンケアをしていないわけではないと思うけれど、そんなにこだわってやっている人は多くはないかもしれないです。そういえば、オリックスって脱衣所あるんでしたっけ?」

西川「そうそう。脱衣所があるから、そこに化粧水とかフェイスマスクとかがバーッと並んでる。だから、自然と美容情報が入りやすいんです。「コレ使わせて~」「めっちゃいいやん、誰の?」みたいな会話が日常茶飯事。誰に教えてもらったかは忘れたのですが、最近は美顔器が気になっています。フェイスマスクの上からできて、早く浸透*¹すると聞いたので近々取り入れていきたいですね。」

森下「カープはロッカーからシャワールームまでが直通で、みんなが何を使っているかが分からない。だから共有し合う文化がないのかもしれないですね。」

西川「チームによって美容文化が変わるのも面白いですよね。」

プレー同様テレビ映えも意識してこそプロ!

― 野球選手、プレーはもちろんですが見栄えもやっぱり気になるものなんでしょうか?

西川「気になるようになりましたね。見られている、という意識はプロに入ってから芽生えたので、最低でも寝ぐせはきちんと整えています(笑)」

森下「僕は何度も言っていますが、肌荒れをしないように気を付けています。投手ってカメラに結構アップで抜かれがちなんですけど、肌が荒れていると目立つんです。ま、ナイターだと光で飛ぶのでキレイに映るんですけどね(笑)」

両選手のスキンケア 被りアイテムがこちら!

〝ルルルン〟のシートマスクの中でも昨年大型リニューアルを遂げた人気シリーズ〝ルルルンプレシャス〟。ベース処方をイチから見直し、肌に水分を「与える」だけでなく、水分を肌の中で「巡らせ」、水分が逃げないよう「とどまらせる」。この新しいうるおい循環システムを開発し、健やかな肌へと導いてくれます。

また、シート自体も進化していて、「吸水性」「密着性」「液の放出性」「柔軟性」をより追求。使いやすさと心地よさが格段にアップしています*³。

ラインナップは3種類。年齢や季節の変化に負けないよう肌全体のコンディションを総合的に底上げする「GREEN」、深くまで潤いを与える保湿特化型の「RED」、くすみ*²の原因に多角的にアプローチをする「WHITE」。

ちなみに二人は今、家族で「WHITE」をシェアして使っているそう。来シーズンは、西川選手と森下選手のプレーだけでなく美肌のゆくえにも注目したい。

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*¹ 角質層まで *² 古い角質による *³ 当社従来品比

Profile

にしかわ・りょうま/1994年大阪府生まれ。プロ野球・オリックス・バファローズ所属。類まれなバットコントロールを誇り、球界屈指の“天才”と称される巧打者。2023年まで広島東洋カープに所属し、全打順での先発出場を経験するなど高い対応力を見せ、2023年にベストナインを受賞。鋼のメンタルと周囲を和ますムードメーカーな面も魅力。

もりした・まさと/1997年大分県生まれ。プロ野球・広島東洋カープ所属。最速150㎞/h超の質の高いストレートと、鋭く曲がり落ちるドロップカーブを武器に持つエース投手。2021年には東京五輪の日本代表、侍ジャパンとして金メダル獲得に大きく貢献。端正なルックスとタフな闘争心でファンを釘づけにする人気選手。

Model: RYOMA NISHIKAWA[ORIX BUFFALOES],
MASATO MORISHITA[HIROSHIMA TOYO CARP]
Photo: YUJI TAKEUCHI[BALLPARK]
Hair & Makeup: YUKARI HAYASHI(for MASATO MORISHITA),
MAHO KAMIYA(for RYOMA NISHIKAWA)
Edit:MAMI OSUGI